結婚式のドレスは貸衣装業者からレンタルしよう

婚約の証として女性へ贈る

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基礎知識を知っておこう

男性から女性へプロポーズし、女性が承諾すると結婚するまでは婚約期間と言われ、その婚約期間にプロポーズの証として婚約指輪を女性へ贈ります。婚約指輪は、一粒ダイヤが中央に配置された豪華なデザインが基本ですが、女性によっては小さなメレダイヤが敷き詰められたデザインを好む人もいます。メレダイヤとは、0.1カラット以下の小さなダイヤモンドのことです。小さいダイヤモンドですが、指輪に敷き詰めることで華やかさを出せます。プロポーズの際に渡す婚約指輪のデザインには、大きくわけて4つあり、ソリティアは一粒ダイヤモンドを中央に配した定番のデザインです。最近は中央のダイヤモンドに添えるように2つのダイヤモンドを配置し、過去と現在と未来を表しているスリーストーンのデザインも人気です。また、中央のダイヤモンドの両脇に小さなメレダイヤを配置したデザインやメレダイヤを敷き詰めたパヴェと言われるデザインがあります。婚約指輪のデザインは、シンプルなものから華やかさもの・可愛らしいものなどさまざまなデザインが豊富にあり、ブライダルリング専門店で見ることができます。プロポーズの際に渡す婚約指輪に使われているダイヤモンドには、4Cという評価があり、石の重さを表すカラット・色味を表すカラー・透明度を表すクラリティ・研磨状態を表すカットです。この4Cの評価によりダイヤモンドの質を表し、この4Cの評価が高いダイヤモンドは小さくても高価である傾向があり、4Cの評価の落ちるダイヤモンドは大きくても安い傾向にあります。婚約指輪の価格は、このダイヤモンドの4Cの評価に左右されると考えていいでしょう。